大きなトラックを整備する喜び。物流業界を「整備士」として支え、チャレンジスピリットで日々の業務に臨みたい。 京都サービスセンター 川井 仁志 2013年入社

京都サービスセンターで働く川井仁志は、一級自動車整備士資格を取得した整備士だ。子どものころから、乗り物が好きで、特に大きなトラックは憧れだったと話す。自身は当初トラックの整備士を志望してはいなかったと話す川井。しかし、子どものころからの憧れ、学校で学んだ道以外へ進むことへのチャレンジスピリットから、いすゞ自動車近畿への入社を決めたのだとか。日々自身の整備スキルを高めつつ、修理を通して物流産業を支えていることを実感するという川井に、就職時のエピソードや日々の業務について聞いた。

Vol.01 いすゞ自動車近畿へなぜ入社したのか?

川井さんは京都サービスセンターの所属ですが、以前はどちらに?

入社して4年目で、年齢は25歳です。入社以来、ずっと京都サービスセンターに居ます。

トラックは好きだった?

子どものころから乗り物全般が好きで、特に大きなトラックは大好きでした。整備の専門学校入って、車の仕組みがわかるようになると、大型車であるトラックとというカテゴリに改めて興味を持ち始めました。やっぱり大きい乗り物は魅力的です。

いすゞ自動車近畿への入社動機は、やっぱりトラックが好きだから?

正直に言うと、最初はトラックの販売会社に入社することはあまり考えていませんでした。専門学校でも、トラックに興味を持っている友達はあまりいませんでしたし、自分も最初は友達の影響で乗用車ディーラーへの就職や、バイク好きなので二輪もイイなと。
でも就活を進める上で、トラック整備の道があることに気付いて、小さいころ好きだったトラックへの想いを再認識したんです。それからは、迷いはなかったですね。

一級整備士の免許をお持ちだそうですね?
いすゞ自動車近畿を希望すると知った周囲の反応は?

友達には「一級整備士の免許を持ってトラックの整備をするの?」って言われました(笑)
同じ一級の免許を持つ友達は、みんな乗用車ディーラーへ就職しましたからね。専門学校でも大型に対する授業はまったくしなかったですし。でも車の部品として付いている物は、基本的に同じ物ですし、基礎は同じだと思いました。何よりトラックへの想いもありましたし。

いすゞ自動車には様々な車種のラインナップがあるが好きな車種は?

実際、自分が担当しているのはエルフ(小型/中型トラック)と乗用車なんですが、やっぱりギガ(GIGA 大型トラック)は良いですよね。デカいし、なんといっても迫力が違う!
ギガはいすゞの花形車種ではありますが、エルフも負けてはいませんよ(笑)

就活時の様子を教えてください。他社に対するアプローチは?

いすゞ以外、他のトラック販売会社の説明会にも行きました。
具体的には、まず自分が興味のある企業に訪問したあと、企業側から説明の場をもってもらいました。
自分としては、トラックの整備ができることが最優先で、特に志望する会社があったわけでありませんでした。でもいすゞの人事担当者だけが、自分個人のことを覚えてくれていて。それがすごく嬉しくて(笑)
だからいすゞに決めたんです。履歴書を送ったのもいすゞ自動車近畿だけでしたね。

人事担当者からは、どんな言葉をかけてもらった?

企業訪問のときお世話になった方から、「夏に来てくれてたね」と。
他の会社の方も大勢、学校に来てくださったんですが、声をかけてくれることはなかった。だから嬉しかったんです。

入社試験の様子は?

試験日に20人くらいが一度に試験を受けました。面接は一人ずつ行われて、待ち時間の間に筆記テストと作文の試験がありました。面接は緊張しましたね。
なぜ入社を希望したのか?なぜトラックが好きなのか?どうして整備士を目指したのか?など、かなりたくさんのことを聞かれました。

入社が決まった時の気持ちは?

自分的には、いすゞ自動車近畿1社に絞って入社試験を受けていたので、「落ちたらどうしよう…」って(笑)。平静を装いつつ、心の底では不安でした。

子供のころから大好きだったというトラックの業界に飛び込んだ川井さん。そんな川井さんの普段の詳しい仕事や現場の様子をお聞きしました。

ほかの先輩社員の声

  • 「運ぶを支える」 を日々実感。
  • 入社して終わり ではない。 新たな世界での スタート!
  • トラックは物流を 支える車です。