トラックの営業を通じて「運ぶを支える」を日々実感地域にあった人間関係を築き、自分の手でトラックを売ることができる喜びは、何にも代え難く大きい 明石支店 後藤 寛之 2012年入社

学生時代から大型免許を持ち、アルバイトでトラックドライバーとして働いていたこともある後藤。その時の経験や、乗車していたいすゞ車への愛着から、いすゞ自動車近畿へ入社。入社後は営業職に就いたが、詳しいつもりでいたトラックのことを、実は何も分かってはいなかったことに気づいたという。想像以上だった営業職のハードさに日々もがきつつ、この仕事のやり甲斐や魅力に引き込まれているという後藤に、仕事の「今」を聞いてみた。

Vol.01 いすゞ自動車近畿へ入社した経緯は?

入社の動機は?

もともと大きな車が好きなんです。トラックに憧れがあって、21歳で大型の免許を取得。大学時代はお金を稼ぐために、運送屋さんでドライバーのアルバイトをしていました。でもそこの会社は、2週間休みなしとかはザラで(笑)
もっと良い条件のところはないかと思い、大学の就職課に相談すると、トラックドライバーではないが、いすゞ自動車近畿が営業職の募集をしていると教えてもらって。アルバイトで乗っていた車両がちょうどいすゞの4トン車「フォワード」で、親しみもあったので、いすゞ自動車近畿に入社したいと思いました。

やっぱりトラックは好き?

好きですね!今でもドライバーの仕事はしたいくらいですから(笑)
実際アルバイトで運転してたのは1年間だけですけど、トラックに乗ってるときは本当に楽しかったです。ただ、本職としてトラックを扱うようになると、責任感も生じる。だから、以前のようにトラックを無邪気に見れなくはなりました。でもやっぱり、大きい乗り物は好きですね。

トラックドライバーを経験した後、営業になるのは稀なのでは?

稀だと思います。実家が運送会社で、その息子さんがトラックの営業職についたという話はたまに聞きますが。

一番好きないすゞ車は?その車のどこが魅力?

やっぱり、大型トラックの「ギガ(GIGA)」が好きですね。年式は一番新しいものがお気に入りで、メッキを多用したものがカッコいいと思います。ボディ形状は、ダンプでしょうか。でもギガであれば何でも好きかな。
ギガの1番の魅力は、積載量だと思います。他社の大型トラックよりも軽いため、積載量が200~300キロも多い。「ギガ」は性能や仕様が優れているんですよ。荷物を運ぶトラックにとって、軽さはかなり重要なポイントです。運送業では、荷物1キロを幾らで運ぶことができるのかを常にシビアに問われる。コスト競争力の面でもギガは、お客様に喜んでいただける車種ではないかと思います。
また他社のトラックよりエンジンがコンパクトなところも魅力です。コンパクトであっても、出力不足はターボで補っているため、走行性能に問題はありませんし。

トラックドライバー経験後、営業になった珍しい経歴を持つ後藤さん。そんな後藤さんの、普段の仕事の様子や、この仕事の魅力についてをお聞きしました。

ほかの先輩社員の声

  • 「運ぶを支える」 を日々実感。
  • 入社して終わり ではない。 新たな世界での スタート!
  • トラックは物流を 支える車です。