就職しても学びは終わらない。誰かに頼られる整備士に、そして「自分の持っている資格が活かせる指標」のような存在になりたい。 京都サービスセンター 川井 仁志 2013年入社

入社当初の苦労や、整備士としてもやりがいに関して語ってくれた川井さん。そんな川井さんに、将来どのような人材になりたいかのビジョン、未来の後輩へのメッセージをお聞きしました。

Vol.4 将来のビジョンは?後輩へのメッセージ

どんな整備士になりたい?憧れの先輩は?

憧れる先輩方は大勢いますが、その方々を目指すとその方に似たような人材にしかなれないように思います。生意気なようですが…。
自分は凡人で、すべての能力を伸ばすことはできないと思う。だから悪いところはちょっとだけ減らして、その分長所を伸ばすように努力したいですね。
そして、誰かに頼られる整備士になりたいです。

会社や先輩や後輩からはどう見られたい?

会社からは、自分を採用して「良かった!」と思ってもらえるようになりたいですね。
先輩からは「やっぱり一級整備士だけのことはあるな」と言ってもらえるように。
一級整備士が増えるのは嬉しいので、後輩には「自分の持っている資格が活かせる指標」のような存在になりたいですね。

これからいすゞ自動車近畿に入社を希望される方へのメッセージ。

専門学校では資格を取ることを目的に学んでいると思います。確かに資格を取るための勉強は大変です。でも入社してから必要になってくる検査員の資格は、学校の勉強だけでとれるものではありません。実務が必要なんです。
これはいすゞだけではないかもしれませんが、就職しても学びは終わらない。整備士の資格は、あくまで仕事をする上で必要なベースでしかない。トラックに関する勉強もたくさんしなければならないし、資格試験も受けなければなりません。入社して終わりではないんです。むしろ、新たな世界でのスタートだと思ってほしいですね。
難しいことばかり言いましたが、職場は楽しいですよ。
自分を高めてやりがいを感じたい、お金も稼ぎたい、それに身体を鍛えたいという方は、是非、一緒に僕たちと働きましょう(笑)!!

ほかの先輩社員の声

  • 「運ぶを支える」 を日々実感。
  • 入社して終わり ではない。 新たな世界での スタート!
  • トラックは物流を 支える車です。